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仮想化SIサービス

仮想化のすすめ!

サーバーがダウンしたら業務が止まってしまう。かといって高機能なサーバーは手が出ないし・・・。サーバーが古くなって買い替えたいけど、良いコスト削減方法はないものかな・・・。レガシーシステムを捨てる訳にもいかず、機器メーカー保守も無いままに使っている。どうすればいいのか・・・
イシマル仮想化SIサービスで解決!既存のサーバーを一台のサーバーに統合

「仮想化」すると、こんなメリットがあります!

メリットその1 現在の環境がそのまま移行できます。

Step.1 仮想イメージ作成→Step.2 仮想環境作成→Step.3 仮想イメージ復元
  • 現在ご使用中のディスクからイメージを取得して新サーバー上に作成した仮想環境に復元します。
  • ドライバ等のハードウェアに依存したデバイスを仮想的に作り出すことで、メーカー・機種等が異なっても稼働させることが可能になります。

※ ただし、一部の特殊な条件・設定等により、移行できない場合もありますので、必ず事前検証をお願いいたします。

メリットその2 最新のH/Wが有効活用できます。

最新H/Wの有効活用
  • 同一のサーバー上に複数の仮想環境(仮想ハードウェア)を作成し、同時稼働することができます。
  • 仮想環境が異なると、別のハードウェアとなるため種別の異なるOSも稼働することができます。
  • 最新のスペックを持つサーバーのリソースを有効に活用することができます。

※1台のサーバで稼働できる仮想環境につきましては、事前に調査を行い、ご提案申し上げます。

メリットその3 障害に強い構成が組めます。

  • 仮想環境を共有ディスクに作成し、サーバーは実行環境のみを持ちます。
    下左の図では仮想環境1、2をサーバー1で、仮想環境3をサーバー2で実行しています。

    ※障害発生時、サーバー切り替えのため、一時接続できない状態になります

  • サーバー1に障害が発生した場合、サーバー1で稼働していた仮想環境1、2がサーバー2に接続され、業務が継続されます。

    ※障害発生時、サーバー切り替えのため、一時接続できない状態になります。
    ※サーバー復旧後は、手動で環境を戻す必要がありますが、サーバーを停止する必要はありません。

通常時と障害時の実行図

ご利用料金

とにかく安く環境を移行したいお客様向けの【シンプル構成】と、安定稼働のため冗長化をご要望のお客様向けの【冗長化構成】などを準備しております。

詳しくは、サポートセンターまたは当社営業までお問い合わせ下さい。

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