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独自CGI

独自CGIのご利用について

CGIは、安易に設置されますと個人情報漏洩などの問題を引き起こす危険性があります。

技術的に不安がある場合は、CGI作成業者に依頼されることお勧めいたします。
(フリーで出回っているCGIは、必ずしもセキュリティの配慮が行き届いたものばかりではありませんのでご注意下さい。)

フォルダーをひとつ作成し、その中にCGIプログラムを置いて下さい。

「htdocs/」の直下にCGIプログラムを置いた場合、実行されません。
「htdocs/」の下にフォルダーをひとつ作成し、その中にCGIプログラムを置いて下さい。
(フォルダーのアクセス権は755を設定して下さい。)

フォルダー名に「cgi-bin」は使用できません。

※htdocs = ホームページのデータが置かれるディレクトリ

CGI実行には下記アドレスでアクセスして下さい。(2004年4月以前よりご利用のお客様のみ)

http://cgi.お客様ドメイン名/

例) http://cgi.ishimaru.ne.jp/

CGIサーバーはWWWサーバーとは別サーバーで動いており、ディスク領域だけを共有しています。
ファイルのアップロードは通常どおりWWWサーバーの方でおこなってください。

CGIのアクセス権は700(PHPの場合は644)に設定して下さい。

CGIはファイルオーナーの権限で実行されます。他人に対する書き込み権限があると実行されません。
(777などでは実行されません。推奨「700」)

700、755などの意味がご不明な方は、申し訳ありませんが、ご自身でのCGI設置はご遠慮下さい。
(個人情報漏洩等のセキュリティ上の問題を引き起こす危険があります。)

使用できるスクリプト言語は Perl5、bash、PHP です。

拡張子 .cgi .pl .sh .php
パス
  • /usr/bin/perl
  • /bin/sh
PHPについて

PHPはapache組み込みモジュールとして設定されております。
PHPファイルの拡張子は「.php」、アクセス権は「644」で設定して下さい。

また、下記のようなセキュリティの制限をかけております。これにより既存のスクリプトの中にはそのままでは動かないものもありますが、ご了承下さい。(詳しくはphpinfoを実行してご覧下さい。)

  • Safe_mode = On
  • register_globals = off
  • error_reporting = E_ALL

「PostgreSQL」「MySQL」もご利用になれます。
ご利用につきましては、お手数ですがIDCまでお問合せ下さい。

「.inc」という拡張子のファイルはブラウザから閲覧できないように設定しております。
include文で引用するファイル名などにお使い下さい。

メールについて

sendmailのパスは下記になります。

/usr/sbin/sendmail -t

※よくあるアンケートフォーム、お問合せフォームなどは、弊社で用意しておりますフォームメールCGIをご利用されると比較的かんたんに実現できます。

リソースの制限

特定のCGIによりサーバーに高い負荷がかかるのを防ぐ為、ひとつのCGIが使えるCPU時間、メモリ使用量等に制限をかけております。

SSIについて

SSI(Server Side Include)はご利用になれません。

その他

チャットなどの、サーバーに高い負荷をかけるCGIの利用はご遠慮下さい。

また、不審なCGI(ハッキング行為)やサーバーにあまりに高い負荷をかけるCGI等がないかを調査させて頂く場合があります。
万が一そのようなCGIが発見された場合は、強制的に削除させていただくこともありますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。

電話 095-834-0506 ホスティングサービス、WEBサービス、ASPサービスに関するお問い合わせは、IDC(イシマルデータセンター)までお気軽にどうぞ。
お問い合わせフォーム 営業時間 8:30~17:30
※営業日はページ右側の「営業日のご案内」をご覧下さい。

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