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SSL証明書取得代行サービス

セキュリティ・電子証明書・SSL

SSL証明書は、クレジットカード番号や個人情報などの情報を送受信時に暗号化したり、なりすましによるフィッシング詐欺の対策として証明書を発行し、公式ホームページであることを証明する機能です。

証明書を取得するには、第三者認証機関に申請を行います。弊社ではその申請手続きを代行して行っております。

SSLとは?

SSL証明書が発行されているページの見方

SSL(Secure Socket Layer)は、インターネット上で情報を暗号化し、送受信できる規約(プロトコル)です。

SSLが導入されているサイトでは、ブラウザに鍵マークのアイコンが表示されます。サーバーとサイト利用者のPC間で、クレジットカード情報などの機密性の高い情報は暗号化され、通信中の漏洩を防ぎ、情報を安全にやり取りすることができます。

インターネットサービスでは、便利さの反面「個人情報の漏えい」、「フィッシング詐欺」などが騒がれ、セキュリティ面での不安を抱えるユーザも多くいます。

個人情報保護法の施行(平成17年4月1日)以降、個人情報保護に対する意識はますます高まっています。

SSLサーバ証明書とは?

送信先と暗号化の確認ができ、安心して情報を送信することができます

SSLサーバ証明書とは、「通信の暗号化」と「運営者の確認」ができる重要な役割を持つ電子証明書です。

電子証明書には、ウェブサイトの所有者の情報、暗号化に必要な鍵、署名データが記載されています。

このSSLサーバ証明書より、サイト利用者は、「サイト運営者名の確認」や「自分の個人情報が暗号化されること」を確認でき、入力したデータを、安心・安全に送信することができます。

この証明書は、大きく分けて下記3つのタイプに分けることができます。

ドメイン認証

ドメイン管理者について証明します。

ただ個人情報を保護した状態で通信を行いたい場合や、イントラネットなど、限定された通信の場合には、このドメイン認証で十分であるという判断が多くあります。

企業認証

ドメイン認証よりワンランク上の信頼性がある証明書が「企業認証」です。

企業認証の発行には、東京商工リサーチや帝国データバンクなどに登録されている情報をもとにした審査が行われます。証明書には企業情報が表示されるため、安心感を得ることができます。

EV SSL

「Extended Validation SSL証明書」の略で、厳格な審査が行われ発行される証明書です。

フィッシング対策や、サイト利用者の目に見える安全性など、より多くのメリットがあります。

SSLの活用例

オンラインショッピングのオーダーページや問い合わせ・資料請求・アンケート・キャンペーン申し込みなどの情報入力ページなどで活用されています

一般的に個人情報を入力するフォームがあるサイトに導入されています。SSLに対応していることでネットワークを経由する情報は暗号化されて、安全に送受信されるようになります。

クレジットカード情報などの重要な個人情報を入力する注文フォームに限らず、 お問い合わせ・資料請求など、個人情報を扱うページは多くありますので、幅広くご活用いただけます。

取扱認証機関とご利用料金

イシマル取扱認証機関とご利用料金について

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