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社員インタビュー vol.13-佐世保支店・営業職

8月1日から45期が始まりました。あわせて新組織もスタートです。本支店間の異動や部署異動、職種の変更があり、4月に入社した新入社員もそれぞれの配属先へ席の移動が完了しました。島原支店では、機械のメンテナンスを行うCS課の上田さんが営業に転身。当社の営業職には、技術職から営業職に転身した社員も多くいます。さて、今回のインタビューで取り上げるのは、営業に転身した上田さんとかつてスターマスター(※)上位争いを繰り広げていた佐世保支店営業職の小石さんです。

※スターマスターとは、イシマル独自の表彰制度です。

小石さん、よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

上田さんが、今年営業職に転身しましたね。

しましたね。私も同じ様に技術職から営業職に転身していますので、上田さんが営業に変わると知った時はすぐに連絡しました。私が技術職だった頃は、上田さんのことをものすごくライバル意識していて、スターマスターで1位になるには上田さんに勝たなければいけないと思っていましたので、これからまたライバルになりますね。楽しみです。

確か、小石さんは中途採用で入社されていますよね。

精一杯の笑顔
[精一杯の笑顔]

そうです。前職では電気設備の取り付けなどを行っていて、それに関連する資格を持っていましたので、イシマルの技術職では前職の経験や資格を活かせると思い入社しました。転職後の主な仕事は機械のメンテナンスでしたが、お客様に複写機を買っていただくこともあって、おそらくそれが支店長の目に留まり、入社から6~7年経った時に営業職への転身を提案していただきました。技術の経験が営業でも活かせると思っていましたが、実際には分からないことばかりで当初は相当大変でしたね。唯一技術の経験が活かせているのは、機械設置の打ち合わせがスムーズということ位でしょうか。話す相手も商談になると経営者になりますし、取扱商材も一気に増えます。数字に対するプレッシャーも大きく、最初は不安でしたが今では営業の方が楽しいと思えるようになりました。

具体的に、どのような時に営業の楽しさを感じますか。

慣れない笑顔の小石さん
[慣れない笑顔の小石さん]

ありきたりの回答になってしまいますが、やはりお客様が喜んでくださる提案を考えている時というのが1番楽しいです。先日もホテル業を営むお客様に高速印刷機をご提案し、とても喜んでいただきました。ホテルでは、ちらしや掲示物、レストランのメニュー表に至るまで本当に印刷物が多いんです。お客様が以前使っていらっしゃったプリンターは速度が遅かったので、高速印刷機を導入してからは職員の方の負担が減ったと喜んでいただきました。後日そのホテルで支店の懇親会を行った際に見たメニュー表が本当に綺麗に仕上がっていて、お役に立てたなと嬉しく感じました。またコストも削減されたようで、「あの機械良いよ」と言っていただきました。機械は種類も沢山ありますし、どこでも購入できますが、お客様が必要な機能は何か、その機械が本当に必要なのかを考えるというのが仕事の楽しさであり、求められていることだと思います。他にもお客様と趣味や子育ての話をする時も楽しいですし、業界の裏話を聞くことも楽しいですね。営業をしていると、本当に幅ひろい年代、職種、役職の方と話しますので、色々な話が聞けますよ。

佐世保支店にも幅ひろい年代の社員がいますが、いかがですか。

1番に思うのは、ベテランの方が若手の意見をしっかりと聞いてくれるということです。たとえ間違っていたとしても、まずは1度聞いてくださるので発言しやすいですね。営業会議においても意見を持っている時はしっかり発言するようにしていますし、その提案が反映されているという実感もあります。また、上司-部下の上下間に限らず、部署間のコミュニケーションもしっかり取れていると思います。技術職の社員に商品知識を教えてもらうことも多くありますし、事務の方にも沢山助けていただいています。

それでは最後に、今後の目標を教えてください。

若手と言われていますが、そろそろ中堅と呼ばれる時期に差しかかっていると感じています。若手社員や新入社員も増えていますし、佐世保支店を盛り上げていきたいですね。それが今の目標です。

小石さん、ありがとうございました。

お子さんの話で表情が和らぐ小石さん
[お子さんの話で表情が和らぐ小石さん]

技術職時代に引続き、営業でもスターマスター表彰の常連となっている小石さん。プライベートでは3年前に結婚し、現在は2歳の男の子のお父さんです。お休みの日は家族と買い物や動物園に行って過ごしたり、趣味のサーフィンをしたりして楽しんでいるようで、いつも日に焼けています。サーフィンは20歳の時に女の子にモテると思って始めたそうですが、イメージしていた湘南の海とは違い、長崎の海はギャラリーゼロ。同じようなことを考えた男たちしかいなかったと悲しそうに話してくださいました。

今回は先日プロのカメラマンに撮影していただいた写真がありますので、これまでのデジカメによる撮影(時々、デジカメさえ忘れてiPhoneで撮影していました・・・)ではなく、高画質の写真で小石さんをご紹介します。インタビュー中は、「お客様と笑顔で接することが大事」と熱弁していましたが、撮影中は驚くほど硬い表情でした。こちらが心配になるほど、モデルに慣れていない小石さんの表情をお楽しみください。ちなみに、マイナビのページにも小石さんのインタビューが掲載されています。あわせてご覧ください。

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