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社員インタビュー vol.12-島原支店・営業職

先日、来春営業職として入社予定の3名の学生をお招きし、内定者交流会を実施しました。2018年卒の採用活動は一段落し、早速来月から2019年卒の学生を対象としたインターンシップが始まります!営業職の採用をしていますと、「営業は話が上手でないとできないのでしょうか。」という質問をよく受けます。その時に例に挙がる当社の社員が島原支店の小林さんです。このような紹介は不名誉かもしれませんが、今回の社長室ブログでは、話が上手でないという小林さんから会社のことや営業のことを出来るだけ沢山お話しいただき、小林さんの魅力をたっぷりとご紹介していきたいと思います。

ということで、小林さんよろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

小林さんは現在島原支店で営業をされていますが、営業を始めてどの位経ちますか。

デスクワーク中の小林さん
[デスクワーク中の小林さん]

平成2年に入社して、4年間配達をしてから営業に変わっているので、20年ちょっとですね。当時は今のようにメーカーからの直送やアスクルという通販もありませんでしたので、商品を配達するという職種があり、営業になる前に配達を経験するというのが「流れ」のようなものでした。もともと学校の先生から「こういう会社があるよ」とイシマルを紹介していただき、なんとなく入社したので、営業をやりたいともやりたくないとも思っていなかったのですが、なんだかんだ20年続いています。

20年間というと色々と経験されていると思うのですが、その中で嬉しかった出来事はありますか。

嬉しかったこと・・・・。そうですね。ちょっとすぐには思い浮かばないですね。
(しばらく沈黙)

もしかしたら、ずっと嬉しいと感じているのかもしれません。こればかりは、かなり真剣に思い出そうとしないと思い出せないでしょうね。

反対に辛かった思い出はありますか。

そうですね・・・・。それも思い浮かびませんね。辛かったこと・・・・。色々とあるんでしょうけど、今すぐに具体的にお話できることって思い浮かびませんね。すみません。

そしたら何でも良いので印象に残っていることを教えてください。

印象に残っていること・・・。
(長い沈黙)

ちょっと思い出せないので、思い出したらメールします。

かしこまりました。それでは今のことをお尋ねしますが、営業は楽しいですか。

そうですね、入社時には特に営業がしたいと思っていませんでしたが、やはり続けているので自分に合っているのかなと思っています。好き嫌いと向き不向きは違うのかなと。そうは言っても、決して自分が営業に向いているとは思わないのですが、こちらの動き方次第で仕事の幅が広くも狭くもなる職種だと思います。出会いも同じです。出会いが多いという点で、営業は楽しいですね。

お客様と接する上で心がけていることや大切にしていることはありますか。

ラジオ体操中の小林さん
[ラジオ体操中の小林さん]

そうですね・・・。
(しばらく沈黙)

真剣に取り組むということでしょうか。当たり前のことを当たり前にするということだと思います。テクニックのようなことを試してみようと思ったこともあるんですよ。今思うとあれはテクニックと言えるものでもなかったんですが、やはり向いてないと思いましたね。当たり前のことを人より真剣に取り組むということだけです。例えば、お客様のところへ訪問するということや、しっかり準備をするということ。簡単そうに見えて難しいですよね。

お休みの日はどのように過ごしていますか。

読書を少々とビデオ鑑賞です。と言いたいところですが、畑の手入れや30歳をすぎて始めた書道、それから剣道などをしています。息抜きです。

頑張ってください。ありがとうございました。

毎朝恒例の気合いを入れる小林さん
[毎朝恒例の気合いを入れる小林さん]

このインタビューで小林さんの魅力が伝わったでしょうか。たっぷりお話を伺いたいと思っていましたが、あまり聞き出すことができないままに終わりました。

さて、最初に話が上手でないと紹介した小林さんですが、過去には12年連続目標達成を成し遂げており、表彰式の常連です。毎期コンスタントに実績を残すという意味で、当社のトップセールスとして学生に紹介しています。コンスタントに実績を残すというのはやはり難しいもの。小林さんはそれを決して自慢することはありませんが、小林さんがお客様のことを真剣に考えているということは、仕事に対する取組み姿勢から、話を聞かずとも伝わります。インタビューでは全体的に控えめでしたが、剣道は六段の有段者。今でも試合に出たり、審判をされたりするそうです。「今、もう既に胴をはめていますよ。」と、少し出たお腹を叩いてみせてくださいました。書道においても県展に出展するほどの腕前で、「道」を極めています。

パンフレットと小林さん
[パンフレットと小林さん]

インタビュー中も沈黙になることもあり、「自分でも何を言っているのか分からなくなった」と笑う場面も多くありましたが、写真撮影になると小林さん自ら積極的にポーズを提案してくださいました。その写真から小林さんの魅力を感じ取っていただければと思います。皆さんもぜひ、県展に行かれる際には小林さんの作品を探してみてください。

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