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社員インタビュー vol.7-佐世保支店・事務職

当社も5月からクールビズが始まり、いよいよ夏らしくなってきました。社長室も採用活動や考課面談、四半期監査で本支店を行ったり来たりの毎日です。今回の社長室ブログでは、佐世保支店への出張の際に管理課の浦岡さんにインタビューを行いましたので、そちらの内容をご紹介いたします。

浦岡さん、よろしくお願いいたします。

嫌な予感がしていました(笑)よろしくお願いいたします。

早速ですが、浦岡さんはイシマルに入社してどのくらい経ちましたか。

浦岡さん
[浦岡さん]

11年目に突入しました。あっという間です。中途採用でイシマルに入社しましたが、その前は別の会社の事務職として働いていました。小売や卸売、税理士事務所等、結構色々と経験しました。イシマルに入社したのは、実は前職の同僚に「イシマルさん、求人出ているよ!」と教えていただいたのがきっかけです。その時には、既に応募者が多数いたようで、期限内にも関わらずハローワークでは求人が取り下げられている状態でした。窓口の方にお願いして、イシマルの求人を引き出しのファイルから探していただき、直接電話をして採用試験を受けるに至ったことを覚えています。私が電話をした後すぐに求人を締め切っていましたので、何とかギリギリ間に合ったような感じです。ラッキーでした。

事務職として採用されたとのことですが、現在の仕事内容について教えてください。

私が所属している佐世保支店の管理課は、3名が所属しており、売上、仕入、財務等の事務処理を担当しています。私はその中で財務担当なのですが、社内での経費処理や総務関連の手続等が主な日常業務です。

様々な会社で働いたことがあるということですが、やはり同じ事務職でも違いを感じることはあるのでしょうか。

浦岡さん

販売管理(売上・仕入)のシステムと財務のシステムで、別のシステムを使っているというのは、他の会社では経験したことがありません。イシマルは、「ヴィーナス」という自社で制作した販売管理システムを使っています。改善していただきたいことがあると、その旨本社に伝えたらすぐに改善していただけますので、とても便利に思います。また、在庫の数がとても少なく、棚卸差異(在庫数の誤差)も少ないことが驚きでした。

前職も含めると、事務職としてはかなりベテランですね。

管理課の3人
[管理課の3人]

気付けば、年下の社員の方が増えましたね。昨年の夏、管理課に新入社員の一力さんを迎えました。本来であれば、先輩として指導する立場なのかもしれませんが、入社後10ヶ月が経ち、一通り仕事も覚えたようで既に出番なしという感じです。分からないことがある時に、その都度一緒に考えながら覚えてもらっています。時には、質問を受けたときでも敢えて作業手順を教えないこともあります。中身を理解しないまま作業手順だけを教えてしまうと、将来的に応用がきかなくなり、行き詰ってしまうこともあると思うからです。そういう意味では、私や同じ管理課の林田さんは意地悪な先輩かもしれません。でも、私達も一生懸命ですし、一力さんも一生懸命ですし、3人で一生懸命という感じです。

浦岡さんも入社時は苦労されたのでしょうか。

これは、私がイシマルに入社してから10年間の中で最も印象に残っていることなのですが、入社してすぐに管理課の他の2人が退職され、入社後1年半にして、管理課の中では1番の先輩という立場になってしまったことがあります。もちろん、引継もしっかりしていただきましたが、あの時は大変でした。10年というのは長いようですが、本当にあっという間ですね。懐かしいです。

では、今大変に感じることは何ですか。

やはり、正確さが求められる仕事ですので、常に間違えないよう気をつけなければならないことです。また、月初めには支店長に前月の業績をご報告するのですが、やはり早く把握されたいと思いますので、正確でありながらも迅速な処理を心がけなければならないのもなかなか難しいものです。

反対に、仕事のなかで嬉しいと感じるときはどのような時ですか。

支店の皆さんが頑張ってくださって、試算表で利益がでているのを見た時はやはり嬉しいですね。3月・4月は特に忙しく、社員の皆さんが頑張っている姿を見ていましたので、このように結果が出ると私まで嬉しくなります。佐世保支店の試算表は、自分のお財布だと思っていますので(笑)

本当に自分のお財布だったら良いですね。最後に、この10年のなかで言われて嬉しかった言葉を教えてください。

浦岡さん・福浦さん
[浦岡さん・福浦さん]

やはり、「ありがとう」や「助かるよ」と言われると嬉しいです。私はお節介ですので、色々としてしまうのですが、支店長や支店の皆さんからのさりげない感謝の言葉を聞くと、役に立てたのだと嬉しく感じます。これからもお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

今回のインタビューでは、初めて事務職の社員を取り上げました。浦岡さんは、佐世保支店の内堀支店長や同僚からの信頼もあつく、まさにベテランです。インフルエンザで会社をお休みされた時には、内堀支店長にメールで仕事の指示をバンバン送っていたとか(笑)「私はお節介なので…」とおっしゃっていましたが、求められている1歩先の気配りが、皆さんからの信頼に繋がっているのだと思います。これからも、同じ管理課の林田さん、一力さんと一緒に、佐世保支店をバックでしっかりと支えていただきたいと思います。7月には43期の決算を迎えますが、年度末に向けてさらに一丸となって頑張っていきましょう!

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