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社長室ブログ

43期スタート

8月1日から43期がスタートしました!イシマルは7月末決算ですので、毎年この暑い季節に新しい期を迎えます。今回の社長室ブログでは、毎年この時期に行っている棚卸、大掃除、そして消防訓練の様子を長崎本社からレポートします。

棚卸は、例年8月1日に行います。棚卸とは、倉庫にある商品の数を1つ1つ数える作業のことです。在庫の数を正確に掴むことを目的としています。1年前の期初にあった在庫と期中に仕入れた商品の合計から、期中に出荷された商品を引いて残っている在庫数が、帳簿上の数と合っているかを確かめます。商品のアイテム数が多い会社ほど大変な作業ですが、正確な利益を知る為にはとても大切な作業です。

棚卸係は、始業と同時に本社1階の商品センターに召集され、棚卸の作業を開始します。暑い倉庫内での作業でしたが、26人で取り掛かると30分前後で終えることができました。現在、イシマルは「アスクル」というオフィス用品の通販をお客様にご提案しているため、今でこそ、この倉庫に保管されている商品は1,000点をきっていますが、本社が卸団地に移転する約20年前は10,000点以上を保管しており、その数は現在の10倍以上です!その頃の棚卸というと、まさに会社の一大イベント!長崎にまだ“東望の浜”という海水浴場があった頃は、棚卸が終わると社員全員で海水浴に行っていたそうです。

  • 棚卸風景①商品センター倉庫の様子
    [棚卸風景①商品センター倉庫の様子]
  • 棚卸風景②用紙担当は一番大変です
    [棚卸風景③用紙担当は一番大変です]

最近の棚卸は1時間もせずに終わりますが、海には行かず、大掃除を行います。43期の新組織への移行に合わせて席替えも行い、営業室の雰囲気がガラッと変わりました!4月に入社した新入社員も、7月に発表された正式な配属先へ席を移動します。

  • 大掃除①席替えで気分も変わります
    [大掃除①席替えで気分も変わります]
  • 大掃除②LAN配線はお手のもの
    [大掃除②LAN配線はお手のもの]
  • 大掃除③廃棄書類は一気にシュレッダーへ
    [大掃除③廃棄書類は一気にシュレッダーへ]

昼食を済ませると、長崎市中央消防署の方にお越しいただき、消防訓練を始めます。消防訓練は、一般的に3年に1度のペースで実施することが望ましいとされていますが、当社は棚卸と同じ日に毎年行っています。今年の火災発生場所は1階のアメニティルームです。係が消火器で初期消火を行います。そして、119へ電話をし、社内放送で全社員に避難を呼び掛けます。今年もバッチリできたと消防士の方に褒めて頂きました!

  • 消防訓練①初期消火。しかし失敗します(笑)
    [消防訓練①初期消火。しかし失敗します(笑)]
  • 消防訓練②「119」に電話をかけます
    [消防訓練②「119」に電話をかけます]
  • 消防訓練③全館放送にて社員に避難を呼びかけます
    [消防訓練③全館放送にて社員に避難を呼びかけます]

避難した本社裏の駐車場では、お越しいただいた消防士の方に消火器の使い方を指導していただきました。消火器の使い方は「ピノキオ」で覚えることができます。

ピ:消火器上部にある黄色いンを抜く
ノ:ホースのような形をしたズルを持つ
キ:火とのょり(距離)をとる
オ:発射のレバーを

  • 消防訓練④威勢が良い新人たち
    [消防訓練④威勢が良い新人たち]
  • 消防訓練⑤正しい図
    [消防訓練⑤正しい図]
  • 消防訓練⑥ふざけてる?
    [消防訓練⑥ふざけてる?]
消防訓練⑦消防士による講話
[消防訓練⑦消防士による講話]

(起こらないように予防しておくのが前提ですが)もし身近で火災が発生した場合は、「ピノキオ」を覚えておいて下さい。つづいて実際に消火器を使って消火の練習です!今年は「やってみたい!」と新入社員が元気に手を挙げてくれました。新入社員につづき、2年目社員や、オフィスにいる時間が長い内勤の社員を中心に約30名が練習を行い、使い方をしっかりマスターしたところで終了です。その後は、DVDの視聴と講話を聞いて防火訓練は終わりました。

さて、改めていよいよ43期がスタートです。今年の期初の方針発表で社長が掲げたスローガンは『創意工夫しよう 質の進化に量はついてくる』です。3年計画で立てた中期経営計画も2年目に突入します。今期も社員全員で、創意工夫を凝らし頑張りましょう!

次回の社長室ブログは、8月中旬から各拠点で開催される表彰式の様子をレポートします。

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