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社員インタビュー vol.4-本社・営業職

第4弾社員インタビューは、昨年4月に入社した本社カスタマ営業部の山口恵莉菜さんです。

早速ですが、一年目からスターマスター(※)の目標達成、おめでとうございます。

営業職2年目の山口さん
[営業職二年目の山口さん]

ありがとうございます。

(※)スターマスターとは、イシマル独自の表彰制度のことで、期初に定められた重点商材を販売する度にポイントが付与されるシステム。ポイントの多寡によって四段階のランクがあり、山口は一段階目を約半年でクリア。クリアした人は報奨と翌期初に行われる表彰式に招かれる。

スターマスターについて、意識はされていたのですか。

最初の頃は無我夢中でやっていたので、ほとんど意識することはありませんでした。ただ、日々営業活動を行っている中で目標に届きそうなところまでいったので、そこからはかなり意識しましたね。先輩方も私のポイントを意識していただいて、達成できるようサポートしていただきました。

一年前の自分と比べてどう変わりましたか?

昨年の今頃は同期と一緒に営業の研修を行っていた時期でした。お客様先に直接お伺いしていましたが、質問されても何も分からず、ただ「持ち帰ります」としか言えなかったですね。今ではその場でお答えできることが増えてきたので、その分成長できたのかなと思っています。最近、周りから「貫禄がでてきたね」と言われることが多いのですが、それはたぶん太った影響だと思います(笑)。

営業をやっていて嬉しかったことは何ですか。

お客様先での出来事を語っています
[お客様先での出来事を語っています]

自分の提案が受け入れられて複写機2台をご注文いただいたことです。初めての受注も嬉しかったのですが、先輩や上司にたくさんサポートしていただいた結果なので、自分の力とは思っていません。ただ、そのお客様とは最初の関係構築から提案まで一貫して自分が関わることができたので、とても達成感がありました。

もう一つ嬉しかった出来事があります。最初は、私のことを「業者さん」と呼んでいたお客様が、訪問を重ねるうちに「イシマルさん」と呼んでくださり、先日お伺いした際には、「山口さん」と声をかけてくださいました。これには涙が出そうなほど嬉しかったです。

嬉しかったこともある反面、きついことやつらいこともあったのではないですか。

・・・(しばらく間を置いて)特にありません(笑)。いえ、もちろん上司やお客様に怒られた事もありますけど、嫌なことはすぐ忘れてしまうタイプなので今具体的にというと思い出せません。それより今の仕事が好きなので、つらいことがあってもすぐ乗り越えられるということかもしれません。

幸せな性格ですね(笑)。山口さんは先輩の営業が男性ばかりの中、久しぶりに採用された女性営業でしたが、慣れるまで大変だったのではないですか。

必須アイテムの靴
[必須アイテムの靴]

女性だから大変であるとは特に感じません。入社した時から、職場の方々に快く受け入れてもらい、私自身も特に女性であることを意識することなく働けています。逆にお客様からは女性であるからこそ相談しやすいと言ってくださることもありますので、営業に必要な知識をつけ、女性としての強みを発揮できればと考えています。強いて言えば、納入の際にスカートでは動きにくく、ヒールの靴でお客様先を訪問するのが大変ということでしょうか。
そのため、営業の女性陣は全員、靴底が厚くて疲れにくい靴を履いています。女性としての困りごとは、女性同士で一緒にアイデアを出しながら解決しています。気が早い話ですが、出産や子育てに関しても既に部長と話し合っています。(笑)

普段の一日のスケジュールを教えて下さい。

営業中、常に持ち歩くアイテムたち
[営業中、常に持ち歩くアイテムたち]

はい。朝は8時過ぎに出社し、お客様に提出する見積書や資料を10時位まで作成します。10時過ぎから16時位まではお客様先を訪問します。一日の訪問件数は約7件です。お昼ご飯はいつも決まった場所で食べています。会社に戻ってきてからは、また資料を作成したり、日報を書いたりして19時~20時頃退社します。研修や勉強会がある時はもう少し退社が遅くなることもあります。

今年も営業の新入社員が3名入ってきましたね。

はい。今年営業職では3名の新入社員が仲間入りしました。OJTで何度かお客様先に同行をしましたが、先輩としてかっこ悪いところは見せたくないので、より一層気持ちが引き締まります。

一年前は山口さんも新入社員だったわけですが、なぜイシマルに入社を決めたのですか。

仕事が楽しいと話す山口さん
[仕事が楽しいと話す山口さん]

就職活動をしていたのはもう二年前のことですが、私の出身大学の説明会にイシマルが出展していました。大学生活を振り返ると代わり映えのない日々を過ごしていましたので、社是である「日新(ひにあらた)」という言葉がとても印象に残ったことを覚えています。また、採用担当の方に若手社員の方やトップセールスの方の話を聞きたいとお願いすると、そのような場を設けていただきました。このような採用担当の方の丁寧な対応と、その時に伺った営業職の仕事内容が決め手となり入社を決めました。内定後も先輩社員との交流の場も作っていただきましたので、入社前後のギャップは特にありません。最初は「社長になりたい」と言って入社しましたが、社長になると営業ができないのでその夢は捨てました(笑)

最後に休みの日は何をして過ごしていますか。

つい最近ゴルフを始めました!兄に教わりながら、会社のコンペで石丸室長に負けないように頑張っています。基本的に土日のどちらかはとにかく寝ることに、そしてどちらかをとにかく遊ぶほうに時間を使っています。

ありがとうございました。

山口さんは女性営業としては久しぶりに当社へ入社してきました。採用の場面で「社長になりたい」と言っていたように、上昇志向が強く、何事にも物怖じしない性格の持ち主です。趣味は貯金とのことですが、初任給でご両親にティファールセットを、おばあちゃんにパジャマを、甥っ子に靴をプレゼントするという優しい一面を持っています。自分にはよくお金が貯まるようにと願って財布を買ったのだとか。

仕事が好きなので結婚、出産しても仕事を続けたいと話す彼女ですが、営業職で初のワーキングマザーとして、次世代のためのロールモデルとなってもらうことを期待しています。

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